SoundSwitch 2.9 では、パフォーマンス中にさらに貴重な情報を提供したり、重要なステータス インジケーターを表示したりするために、いくつかのユーザー インターフェイス (UI) を更新しました。
新しいソース選択画面
Performance Modeでは、入力タイプを簡単に選択できる新しいソース選択画面が導入されました。サポートされているソース “Ableton Link”、“BPM Detection”、“MIDI”、“DJ Software” を簡単に切り替えられるようになりました。
DJ ソフトウェアのステータス インジケーターの改善
DJ ソフトウェア (Engine、Serato DJ、または Virtual DJ) で SoundSwitch をPerformance Modeで使用する場合、SoundSwitch が DJ ソフトウェアに接続されているかどうかをすぐに確認できるように、新しい改良されたステータス インジケーターが追加されました。
- Not Connected : SoundSwitch と DJ ソフトウェア間の接続が確立されていない場合は、左上隅に「Not Connected(未接続)」というテキストの付いた赤い LED ステータス インジケーターが表示されます。情報アイコンも用意されており、クリックすると接続が確立されていない理由の詳細が表示されます。
- Connected : 接続が正常に確立されると、ステータス インジケーターが緑色に変わり、「Connected(接続済み)」というテキストが表示され、SoundSwitch がPerformance Modeで DJ ソフトウェアに適切にリンクされていることが確認されます。
ハードウェア接続インジケーター
SoundSwitch ヘッダー バーにハードウェアのインジケーターも追加しました。これにより、接続された SoundSwitch またはサポートされているハードウェアのステータスが明確かつ読みやすくなります。インジケーターには、接続されているすべてのデバイスとそのステータスが一覧表示されます。複数のデバイスが接続されている場合、ハードウェア ステータスの横の数字は、現在 SoundSwitch にリンクされているデバイスの数を示します。
新しい通知システム
最後に、役立つアップデート情報をお知らせする新しい通知システムを実装しました。このシステムでは、次の場合に通知が届きます:
- A new update is available(新しいアップデートが利用可能です)
- Your DJ library is loading(DJ ライブラリが読み込まれています)
- Control One requires a firmware update(Control One にファームウェア アップデートが必要です)
ご質問やご不明な点がございましたら、こちらのアドレスへお問い合わせください: support@soundswitch.com